~ 街角ひろば ~


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ヒューケラ・
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街角ひろば

 ご案内
街角広場は都市計画法に基いて設置されたスペースで各街区に管理・運用が任されていまが、夫々におかれているモニュメントと相まって各々の街区を象徴する「顔」的な存在でもあります。
W-6の「光と空間のハーモニー」(河崎良行 作)は島内にある34個の彫刻の中でも特に優れた作品として評価も高く、これを中心とする一角を品格あるエリアとして磨きをかけるべく 歴代の理事会が取り組みを強化してまいりました。
昨年、当街区の植栽を全面的に担当する二楽園綜合園芸㈱の協力を得て、日陰に強い植物を選定し、「奥の壁面を含む立体的なシェードガーデン」として装いを新たにし、住民はもちろん通りがかりの人々にとっても安らぎの場としてなるよう整備・美化されました。

街角広場の補植植物一覧と補植図(2010/05)
 
(画像クリックすると拡大します)
 
 

街角広場の草花紹介


街角広場休載のお知らせ(No-101)



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街角広場の草花紹介(No-49)



 街角広場の草花紹介(臨時増刊)
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街角広場の草花紹介(No-48


 街角広場の草花紹介(No-53)

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 街角広場の草花紹介(臨時増刊)
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街角広場の草花紹介(No-48

 街角広場の草花紹介(No-47


 街角広場の草花紹介(No-46



ハクモクレン( 白 木 蓮 )  モクレン科 モクレン属
 ( 学 名 Magnolia heptapeta/denudate )
 
 

原  産  地 : 中国 南西部 (雲南省・四川省)

       日本には江戸時代初期に渡来し、各地で広く庭木として定着しました。

    源 :中国では花の姿がランに似ている所から木蘭と表記され、音読みの「モクラン」⇒「モクラニ」
      ⇒「モクレン」になったと言われています。
     「ラン」が「レン」になったのは花の見立てが「ラン(蘭)」から「ハス(蓮)」
     に変化した為のようで漢名の木蓮は同じモクレン属のコブシ(辛夷)を指すとのことです。
     花弁の外側が赤紫で内側が紫のシモクレン(紫木蓮)と区別されハクモクレンと称されています。

特    徴 : 落葉性高木で樹高10-15mに達し、葉に先立って大型の白い花をつけますが

      「日が当たると開き、日の沈むと閉じる」を繰り返し、徐々に大きく開いていき強い香りを放ちながら
        目いっぱい開ききった後に散っていきます。


トピックス: 当街区では4番館入口右側にあり3月中には満開となると期待しています。
       
つぼみは元来頭痛や鼻炎治療の漢方薬として使用されたものだそうです。


花  言  葉 : 「自然への愛」、「恩恵」、「崇高」等々


 街角広場の草花紹介(No-45



サザ ンカ ( 山茶花 ) ツバキ科 ツバキ属
(学名 Camellia sasanqua ) Camellia sasanqua ) ( 英名 Sasanqua )

 産 地 :日本(近畿以南)・台湾・中国・インドネシア

語    源:漢字表記の「山茶花」は中国語でツバキ類一般を指す「山茶」に由来し、その本来の読みである
       「ササンクワ」⇒「サンサカ」⇒「サザンカ」になったと言われています。

特    徴:生垣として多用されている耐寒性常緑広葉樹で同じ科・属のツバキ(椿)は花全体が落ちるのに
       対してサザンカは花弁がばらばらに散ることで知られています。サザンカは園芸品種も多くて
       300 種もあるのだそうですが 秋の終わりから冬にかけての寒い時期に白・桃色・赤・白地に
       濃紅ぼかし等多様な花を咲かせ、花の少ない冬の季節に彩を添えています。

トピックス:「かきねの かきねの まがりかど---」<童謡 たきび>から「くもりガラスを手で拭いて---」
       <艶歌 さざんかの宿> まで多種多様な歌に取り上げられている花で年代を問わず広く親し
       まれています。
       当街区では一番館北側の街路沿いに生垣があり、現在紅い花がそこかしこに見られます。

花 言 葉:「困難に打ち勝つ」、(白色の花)「愛嬌」、(桃色・赤色の花)「理性」等々


 街角広場の草花紹介(No-44




タ ブ ノ キ ( 椨 の 木 )  クスノキ科 タブノキ属
( 学 名 Machilus tunbergii )  ( 英 名 Persea thumbergii )

原  産  地  :    日本(本州以南)・朝鮮半島・中国 ・ フィリピン

    源 : 霊が宿る木⇒霊(たましい)の木⇒たまのき⇒たぶのき と変化してその名に
      至ったと言われます。 古来より船材に多く使用されており、朝鮮語の船の方言
      「トンベ」から「タブ」の名を得たとも言われます。

特   徴 : 常緑広葉樹で高さ15-20m、直径1mに達する高木で、葉は長楕円形で
      革質で厚く光沢があり若葉は一般に紅く美しい色をしています。 春4月には
      黄緑色の小花をたくさん咲かせ、6-7月には平たい球形の果実が黒紫色に
      熟することでも知られています。

トピックス:当街区の東南角、パーキング場の出入り口に10mほどの大木があり、さらに 
      4番館西南角、中庭にと3本が植えられております。
     「樹木に名札をつけるプロジェクト」の対象樹木として取り上げられ、すでに
      名札が取り付けられていますので探してみて下さい。

花  言  葉  :  随分探しましたが見当たりません。ご存知の方おられればお教え下さい。


 街角広場の草花紹介(No-43




クロガネモチ( 黒 鉄  )  モチノキ科 モチノキ属
( 学 名 Ilex rotunda )  ( 英 名 Round leaf Holly )
 

原 産 地 : 日本(関東以西)・中国・台湾・インドシナ

    源 : 葉柄と幼枝の濃い紫色が紫黒色を帯びていることから、又は葉が乾くと鉄色になることから
その名を得たと言われます。科名のモチノキ一般の樹皮から取れる樹液からトリモチが作られ

その「もちっ」とした感触から「餅」の名に至ったとも。

特   徴 : 常緑広葉高木で自然状態での成長は普通10m程度にとどまり、葉は革質・楕円形で通常は

深緑色。雌雄異株で春4月に淡紫色の新芽を吹き、56月には白紅色の花をつける。 
さらに111月には株には直径6mmほどの真っ赤な果実を一度につけることで知られている。

トピックス:当街区では3番館の東側歩道に沿う街路樹として十数本が植えられており
現在真っ赤な実が見られます。

「苦労<クロ>なしにく金持ち<カネモチ>になれる」の語呂合わせから縁起の良い木とも言われています。

花 言 葉 :「魅力」、「寛容」 等々。



 街角広場の草花紹介(No-42



メタセコイア( 曙 杉 )  スギ科 メタセコイア属
( 学 名 Metasequoia glyptostroboides )  ( 英 名 Dawn Redwood )
  原 産 地 中国四川省湖北省自生していますが、その存在確認されたのは1941年で日本には1949年に
   渡来し、「生きている化石」として各地植栽されています。
  語   源1939年に関西地方の第三紀層で常緑種のセコイアに似た落葉種の植物遺体が三木茂博士により発見され
           「のちの、変わった」という意味の接頭語である「メタ」をつけて『メタセコイア』と命名されました。
  和名のアケボノスギは英名の直訳で現在では殆ど使われていないとのことです。
  特   徴:生長すると高さ25-30 m、直径1.5 mにもなる落葉針葉樹で、は2列対生しており秋に赤茶色に紅葉した
後落葉する。米国のヨセミテ国立公園などで樹高が80Mを超える巨木として有名なジャイアントセコ
イアはヒノキ科の別種です。
  トピックス:当街区ではせせらぎの中央の2本を含め4本の大木が異彩を放っています。神戸市立森林植物園には
メタセコイアの並木があり、又樹齢2000年とも言われるジャイアントセコイアの輪切りが
          展示されています。
  花 言 葉:「平和、楽しい思い出」等々。







 街角広場の草花紹介(No-41



ケ ヤ キ( 欅 ) ニレ科 ケヤキ属 ( 学 名 Zelkova serrata ) 
(
英 名 Japanese zelkova )


 原 産 地 :日本・中国(台湾)・朝鮮 他東南アジア等各地に広く分布しています。
 語  源 :「際立って目立つ」を意味する「けやけし」より「けやけき木」さらに
      「ケヤキ」となったとの説が一般的です。      
            漢字の「欅」は中国では全く種類の異なるクルミ科の樹名となっているとのことです。   

特  徴: 時には高さ30mにも達する堅くて木目がきれいな木として知られ、ブナ
      カエデと並び日本を代表する落葉広葉樹とされており4-5月には黄緑色の花を付け
      又秋には細い鋸状の又秋には細い鋸状の葉が赤茶色に紅葉します。

トピックス:現在当街区では街角広場の2本の他、中庭・一番館の南側などに9本の大木があり
      六番街を代表する樹木ともなっています。       機会を得てどこにあるのか探して見て下さい。       尚、日本各地に著名な大木や並木がありますが、兵庫県でも朝来市に       樹齢1600年と称される銘木があるとのことです。 花 言 葉:「重厚」「長寿」、「幸運」等々。
 街角広場の草花紹介(No-40



サルスベリ( 百 日 紅 )  ミソハギ科 ラジェルストレミア属


( 学 名 Lagerstroemia indica )

原 産 地 :中国南部・熱帯アジア・オーストラリア等各地に広く分布しています。

語   源:和名の猿滑は<ヒャクジツコウ>とは読めませんが、中国名の百日紅と一般的

には表記され、開花期間が百日を超えて咲き続けるところからその名を得たもの
とされています。

特   徴:猿も容易に登れないほど木の肌がつるつるしている落葉中高木で、30種ほどが
知られており7月から10月頃までピンク・シロ・薄紫などの花が盛り上がるよう
に咲いています。

開花時期:現在当街区でも中庭のあちらこちらで花をつけておりますが、六甲アイランドで
特に目を引くのはイースト4番街の戸建住宅の<百日紅並木>です。同街区で
は手入れの行き届いた50本を越すサルスベリが見られますので、機会を得て

是非お楽しみ下さい。

花 言 葉:「敬愛」、「潔白」等々。

 街角広場の草花紹介(No-39



エリゲロン( 和 名 源平小菊 ) キク科 エリゲロン属

( 学 名 Erigeron Kavinskianus ) ( 英 名 Laten American Fleabane )

:北・南アメリカ

     源 :「eri(早い) geron(老人)」は花の後にすぐ付くタネの綿毛が灰白色で老人の軟毛を
思わせる所からその名を得たものと言われ、kavinskianus は命名者の名前からと
されているがはっきりしておりません。  又、和名の「源平」はシロとアカの花が
競い合って咲く様子が源氏の白旗、平氏の赤旗に擬えられたとされています。

     徴:耐寒性多年宿根草で花茎は30cm ほど、花のサイズは直径1.5cm と小ぶり

ですが施肥はあまり必要とせず、乾燥にも比較的強く日向が良いのでグランド

カバーとして適しています。

開花時期:初夏から秋にかけて指先ほどの小さな白い花を咲かせ、次第にピンクから赤へ変化

していきます。街角広場では当初より彫刻の前あたりに植え込まれていましたが

現在数個の白い花をつけておりますので今後の色の変化をお楽しみ下さい。


葉:「遠くから見守ります」

 街角広場の草花紹介(No-38

6月30日         7月2日        7月9日
  
7月7日                   (WEBサイトより)
  



テッポウユリ( 和 名 鉄砲百合 )  ユリ科 ユリ属
( 学 名  Lilian longiflorum )  ( 英 名 Easter lily)


原 産 地 :日本 西南諸島・九州南部 (沖縄 伊江島のリリーフィールドの群生が有名)

語   源:長い茎の先にラッパに似た筒状の花を横向きに付け、その形状が初期の
      鉄砲 火縄銃に似ている所からその名を得たものであろう。

特  徴:耐寒性多年草で花茎を50-100cmほどにも伸ばし、花のサイズは
     10-15cm
直径
5cm ほどにもなる。 
       花弁は6枚のように見えるが根元では繋がっている。

開花時期:7月ー9月にかけて純白の豪華な花を咲かせ芳香を放ちますが、
       当街角広場では左側コーナーに数株が際立った存在となって
       おりますのでお楽しみ下さい。


花 言 葉:「純潔」・「無垢」・「偽れない」等々。

*当街角広場には同じユリ科ですが形状が全く異なる
ナルコユリもあります。
既に過ぎておりますので時期を見てあらためてご紹介いたします。

 街角広場の草花紹介(No-37

  

ラムズイヤー( 名 綿草石蚕 <ワタチョロギ>
シソ科  イヌゴマ属

(   Stachys byzantina )  ( 名 Lambs ears )
 


西アジア・コーカサス・イランに広く分布する。


   
学名の一部のスタキスはギリシャ語の「穀物の穂」、英名は「子羊の耳」
を意味し夫々に花茎の形状や子羊の柔らかな毛のような

感触からその名を得たとされる。


特  
半耐寒性の多年宿根草で銀緑白色の花茎を40-50cmほどにも伸ばし 葉は卵型で

マット状に広がる所からグランドカバーとしても有用される。明るい日陰・水はけ

の良い場所を好むので当シェードガーデンにはぴったり適応している。


開花時期
6月ー9月にかけて小さな赤紫の花を咲かせますが、 当街角広場でも彫刻の

右前側に植え込まれた数株が 現在 際立った存在と
なっておりますのでお楽しみ下さい。
又、ハーブの一種で葉を触ると手にほのかな香りが移ります。


「あなたに従う」・「生れたばかりの孫の耳たぶ」等々。

 街角広場の草花紹介(No-36

 ツルキキョウ( 蔓 桔 梗 )  キョウチクトウ科 ビンカ属
 
( 学 名 Vinca mayer )  ( 英 名 Greater Periwinkle, Sorcerer’s Violet )



地中海沿岸に自生し、日本全国・中国北東部にも広く分布しています。

   
和名では<ツルニチニチソウ>とも称され、茎がつる性で横に伸び、花茎は直立しキキョウ科の
桔梗と良く似た青紫色の花を付けるところからその名を得たものとされています。


特  
耐寒性を持つ常緑つる性の宿根多年草。葉は光沢のある長楕円状心臓形でグランドカバーとしても
多用されています。

 

開花時期
春から夏にかけて下垂した鐘形のムラサキ色の花を咲かせますが、当街区でも  
中庭一帯のあちらこちらで花をつけており、ご紹介する今回の写真は戸建との境の
せせらぎに沿った箇所で撮ったものです。    
フロント南側やアジサイ小道でも見られますのでお楽しみ下さい。


「幼なじみ」、「楽しい思い出」等々。


 

 街角広場の草花紹介(No-35

 イベリス( 常 盤 薺 <トキワナズナ> )  アブラナ科 イベリス属
 
( 学 名 Iberis sempervires )  ( 英 名 Candy Tuft )

原 産 地 : ヨーロッパ・北アフリカに広く分布し30種ほどが知られているが、原産地の
       一つとされるイベリア半島からその名を得、日本には明治になってから伝わった。

語 源 : 学名の一部のセンペルヴィーレンは「常緑」を意味し、英名は羽毛のふわふわする様子を表わす
     タフトとお菓子のキャンディをくっ付けて 「ふわふわのお菓子」となったとされる。

特  徴 : 多年性の宿根草が一般的で、茎を15cmほどにも伸ばし花径1cmほどで4弁の花を咲かせ
      外側の2枚が大きく内側の2枚が小さいという特色がある。

開花時期 : 4月ー6月にかけて白いボール状の花を咲かせますが、 当街角広場でも彫刻の 手前の縁石に
       沿って幾つかの塊となって 現在 際立った存在となっております のでお楽しみ下さい。
      
花 言 葉 :「甘い誘惑」、「柔和」、「思いやり」等々。

 
 街角広場の草花紹介(No-34)

 
 チューリップ(鬱 金 香)  ユリ科 チューリップ属 
    ( 学 名 Tulipa gesneriana)
    ( 英 名 Tulip)


  原 産 地
     特定されていないがパミール高原・ステップ地帯が原産とされ、トルコで栽培
  され日本には江戸末期に伝わった。
  

  語 源
    学名のツリッパはトルコ語の「頭巾」を意味し、全開しない花の形状がイスラム
  教徒が頭に巻くターバンに似ているところからその名を得たとされる。
 
   
  特徴
   球根より育ち茎を15-80cmほども伸ばし多様な色彩の六弁の花を咲かせる品種も
  数百種あると言われ世界各地で古くから観賞用として好まれた。オランダが産出国
  
としては著明であるが日本では98%が富山・新潟両県で栽培・出荷されている。

  開花時期
    ウェストコート6番街では「住民自らの手で行う球根植え」が恒例行事として
  定着しており、昨年も1211日に約240個の球根が8個のプランターに
  植え込まれ、植えた方々の名前を印した名札も添えられています。今年の寒さの
  影響で少し成長が遅かったようですが元気に育っています。今回の写真では
  お花は見られませんが、3月中には各番館入り口に移動されているプランターで
  満開のお花をお楽しみになれるものと期待しています。
 
  花 言 葉
   「愛」「魅惑」の他、花の色によっても様々な花言葉が付けられている
 
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 街角広場の草花紹介(No-33)
  
 
 ホソバ ヒイラギ ナンテン(細葉柊南天)  メギ科 マホニア属 
    ( 学 名 Mahonia fortunei)
    ( 英 名 Chinese mahonia)


  原 産 地
   中国・ヒマラヤの原産とされ日本には明治初期に伝わったとされる。
  

  語 源
    細長い葉の形状を除けば柊南天に似たところからその名を得たとされる。
  学名・英名のマホニア(Mahonia)19世紀のアメリカの植物学者Dr.McMahon
 
 功績に因んで命名された。
  
  特徴
  1-2mの耐寒性常緑低木で冬季に小さな黄色い花を咲かせ、続いて
  青紫の実を沢山つける。葉は柊のようなギザギザはなく、実は南天のように
  赤ではないが全体の雰囲気はどことなくヒイラギ・ナンテンに似ている。


  開花時期
    ウェストコート6番街では中庭一帯にヒイラギ ナンテン共々植え込まれており
  現在も黄色い小花が残っている木もありますが、多くは既に青紫色の実をつけて
  います。外周や一番館の南側に沿った「アジサイ小道」でも見られますので
  花や実の少ない季節の彩りとして是非お楽しみ下さい。

 
  花 言 葉
   「優しい暖かさ」
 
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 街角広場の草花紹介(No-32)
 
 わびすけ椿 侘助椿 ツバキ科 ツバキ属 
    ( 学 名 Camellia Wabisuke)
    ( 漢 名  唐 椿)


  原 産 地
   日本  日本の椿と中国の茶の木との交雑種といわれる。
  

  語 源
    諸説あり 戦国時代の茶人千利休の弟子であった侘助が茶室にふさわしい
  お茶花として苦心して育てたところから名づけられた、又、ワビ(侘び)
 
 スキ(好き)が訛ってワビスケとなったなど。
  
  特徴
  2-6mの常緑低木で白・紅や胡蝶の品種が知られているが、花が8分程度
  しか開かないと言われる。 京都大徳寺総見院(織田信長の菩提寺)には樹齢
  400年の古木があり、春・秋の特定日に観覧できるとのことです。


  開花時期
    ウェストコート6番街では一番館の南側に沿った「アジサイ小道」のほぼ中央
  日当たりの良い場所に植木鉢が設置されており、お近くの住民さんの不断の
  お手入れで現在沢山の白い花をつけています。是非お楽しみ下さい。

 
  花 言 葉
   「簡素」・「控え目」・「ワビ・サビ」など
 
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 街角広場の草花紹介(No-31)
 
 イチゴの木(苺木) ツツジ科 イチゴノキ属 No.7(11/8/’09)に続き再登場
    ( 学 名 Arbutus unedo Compacta)
    ( 英 名  Strawberry Tree)


  原 産 地
   ヨーロッパ南東部・地中海沿岸
  

  語 源
    冬季に球形の果実をつけ黄色から朱色に変化、ツブツブの表面がイチゴの実に
  似ているところからその名を得たとされる。
 

  
  特徴
  耐寒性常緑低木で花と果実が同時期に楽しめる珍しい植物であるが、 乾燥に弱い
  ため排水・保水に注意を要する。果実はジャムや果実酒としても楽しめると言う。

  開花時期
    12-2月にスズランのような釣鐘状の花をつけ、 同時期にイチゴノ形状に似た
  果実をつける。当街角広場では彫刻の左右奥に植えられているが、現在右奥の木に
  沢山の花と実をつけていますのでお楽しみ下さい。

 
  花 言 葉
   「後が楽しみ」、「節約」
 
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 街角広場の草花紹介(No-30)
   
 
 ユキノシタ(雪の下)・<漢名:虎耳草> ユキノシタ科 ユキノシタ属
    ( 学 名 Saxifraga stolonifera Curtis)
    ( 英 名  Mother of thousands)


  原 産 地
   中国及び日本  本州・四国・九州にかけて広く分布
  

  語 源
    耐寒性が強く雪が積もっても その下から緑の葉を覗かせる風情からその名を得たとされる。
  学名はラテン語の Saxum
(石)及び Frangere(砕く)で岩石の割れ目に生えるところから、漢名
 「虎耳草」
(コジソウ)はまだらで毛のある丸い葉の形状が虎の耳に似ている(?)ように見えるため。

  
  特徴
  湿気の多い半日陰を好む常緑の多年草で薬用として葉を焼いてはれものの消炎に使われたり食用
  山菜として「てんぷら」として食されたりされている。

  開花時期
    5-7月に20cmを超える花茎を出し、花は五弁で下の二弁は白、上の三弁は薄紫で濃い赤紫の斑点
  がみられる。現在は花はありませんが 当街角広場では中央部分の縁石に沿って様々な緑色の葉が観
  察できますのでお楽しみ下さい。

 
  花 言 葉
   「切実な愛情」、「恋心」
 
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 街角広場の草花紹介(No-29)
   
 
 ふうちそう(風 知 草)・<別名:裏葉草> イネ科 ウラハグサ属
    ( 学 名 Hakonechloa Macra)
    ( 英 名  Hakone Grass, Japanese Forest Grass)


  原 産 地
   日本 群馬から和歌山県の太平洋岸
  学名・英名の「ハコネ」は箱根に産する草という意味から付けられたと言う。

   
  語 源
   細くて柔らかい葉が風になびく姿の風情感からその名を得たとされる。
  別名の「裏葉草」は葉の裏側に光沢があり、穂に沿って巻きつくように反転してあたかも
  表側のように見えるため。

  特徴
  半日陰を好む宿根草で背丈は50-75cmにもなり穂のような花もつけるが、見た目には花というよりただ  の草のように見える。

  開花時期
   -9月に茶色の穂状の花をつける。当街角広場でも左右の縁石に沿って長く伸びた花穂が観察できま  すので、秋の涼風に揺れている様子をお楽しみ下さい。
 
  花 言 葉
   「未来」
 
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 街角広場の草花紹介(No-28)
  
 
 ツルバキア ビオラセラ  ユリ科 ツルバキア属
    ( 学 名 Tulbaghia Violacera)
    ( 英 名  Sweet Garlic)


  原 産 地
   南アフリカ
   
  語 源
   アフリカ大陸の最南端、喜望峰の18世紀のオランダ人総督ツルバグの名前に由来するとされる。

  特徴
  背丈30-50cmにもなる耐寒性宿根草で斑入り(ふいり)や形状の異なる24種ほどが知られている。
  葉を切るとにら(韮)やにんにく(大蒜)の香りがするとも言われる。

  開花時期
   -8月に薄青紫色の花をつける。当街角広場でも長く伸びた茎の先に星型の花がついて風に
  揺れている様はいかにも涼しげでありますのでお楽しみ下さい。

 
  花 言 葉
   「残り香」
 
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 街角広場の草花紹介(No-27)

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 ギ ボ ウ シ(ホスタ) ユリ
    ( 学 名 Hosta)
    ( 和 名  擬宝珠
ギボウシ)


  原 産 地
   日本・朝鮮・中国 等 東南アジア一帯
   
  語 源
   つぼみの形状が寺院や橋の欄干に飾られるネギボーズのような形の擬宝珠に
  似ていることからその名を得たとされる。

  特徴
  背丈50-60cm、横幅30-90cmにもなる夏緑性多年草で改良種も多く、斑入り(ふいり)
  や様々な形状や大きさの異なる100種ほどが知られている。直射日光や乾燥には
  弱いが、耐寒性もありシェードガーデンにはうってつけの植物とされている。

  
  開花時期
   -8月にピンク・シロ色の花をつける。当広場ではモニュメント周りに植え
   
込まれており現在は様々なミドリ色の葉が他の植物を引き立てている。
  品種によっては紅葉するものもあるそうなのでお楽しみ下さい。
 
  花 言 葉
   「落ち着き」、「沈静」、「静かな人」
 
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 街角広場の草花紹介(No-26)

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 「斑入りヤブコウジ  ヤブコウジ科 ヤブコウジ属
        ( 学 名 Ardisia Japonica Variegata)( 和 名  藪柑子 ヤブコウジ )


  原 産 地
   中国・台湾・朝鮮・日本
   
  語 源
   ヤブの中に生育し果実や葉がコウジに似ていることからその名を得たとされる。
  「斑入りヤブコウジ」は葉にまだらの斑が入っている品種を指す。

  特徴
  斑入り(ふいり)とは、植物の葉に関してもともと緑色の単色で構成される組織の一部が外的
  または遺伝的要因によって白や黄色あるいは赤の模様になることを指す。

  
  開花時期
   一般的には7-8月となっており、当広場ではモニュメント前の縁石に沿って
   
植え込まれた数株に丁度今、ピンク紫色の小さな花をつけている。
  草丈が10-30cmで葉に隠れて咲いていて目立たないがそっと覗いて見てください。
 
  花 言 葉
   「謙遜」
 
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 ウエスト6番街の草花紹介(No-4
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 「アジサイ  アジサイ科 アジサイ属
        ( 学 名 Deutzia crenata Sieb et Zucc)  ( 英 名 Hydrangea)


 * 和名として一般に「紫陽花」と表記されるが、白楽天の漢詩より便宜的に引用されたもので
   中国では全く別種の花とのこと。日本古来の名称は万葉集にある「味狭藍」、「安治佐為」等。

  原 産 地
   おおもとは日本のガクアジサイで中国から欧米へ品種を増やしつつ広がり、
   今回採りあげたアナベル(Annabelle)は北米アメリカからの逆輸入種である。
  語 源
   諸説あるが「集真藍(あづさあい)」で「あづ」は小さいものが集まることを
  指し数多い藍(あい)色の花を意味するとするのが一般的である。
  特徴
   日当たりの良い場所を好み、初夏にまり状に多数の小花をつけ、薄緑―白-
  青紫―紅などに花色が七変化する。酸性土壌では青、アルカリ性土壌では赤と
  なる傾向が強い。アナベルは「まっしろ」なアジサイとして知られる。

  開花時期
   ウェストコート6番街では一番館の南側に沿った「アジサイ小道」のアジサイ、
   
庭園中央に昨年6月に植え込まれたアナベルがここ1-2週間に最盛期を迎え
  ますので是非お楽しみ下さい。

  花 言 葉
   「移り気」・「辛抱強い愛情」・「家族の結びつき」など多数
 
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 街角広場の草花紹介(No-25)
アジュガ デカンベンス
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アジュガ デカンベンス
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 アジュガ デカンベンス シソ科 キランソウ属(アユガ属)
  ( 和 名  西洋金瘡草 セイヨウキランソウ )
  ( 学 名 Ajuga Decumbens),  ( 英 名 Carpet Bugle)

  原 産 地
   おおもとは欧州・中央アジアとされるが、固有種・交配種を含めて60種ほどが
  知られ日本の在来種は上記の西洋金瘡草、あるいはその姿から西洋十二単
  (セイヨウジュウニヒトエ)とも呼ばれる。
  語 源
   ラテン語標記のAjugaはアジュガ又はアユガはギリシャ語の「無」の意の
    ‘A ‘と「束縛を意味する’Jugos’よりなるとされる。
  特 徴
   
半日陰を好む常緑多年草で葉は緑・赤紫、花は穂状の青紫の小花を多数つける。
    その姿から中世の日本女性の衣装である「十二単」が連想される。
  開花時期
   一般的には4-6月となっており、当広場ではモニュメント前の縁石に沿って
  昨年10月に植え込まれた34株が丁度花盛りとなっている。
  花 言 葉
   「強い絆」・「友情」
 
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 「番外編」-3 サクラ (櫻)   < 学名 : Prunus subg. Cerasus >
オオシマザクラ
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ソメイヨシノ
 (画像クリックすると拡大します)
 
 「サクラ (櫻)」 < 学名: Prunus subg. Cerasus >


  原 産 地
   おおもとはヒマラヤ近郊の北半球温帯で、日本へも数百万年前に渡来したと
  されている。 固有種・交配種を含めて600種もあり広範囲に分布する。
  属 性
   バラ科 サクラ属 サクラ亜属
  語 源
   諸説あるが「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものとされ、元来は花の
    密生する植物全体を指すと言われる。他に富士山の頂から花の種をまいて花を
    咲かせた「コノハナノサクヤビメ」のサクヤより「サクラ」となった等々。
  特 徴
   
日当たりと水はけの良い場所を好む落葉広葉樹で日本では沖縄から北海道まで
    各地にサクラの名所があり、サクラ前線の北上が春の到来のメヤスともなって
  いる。 花弁は5枚から百数十枚のものまであり、色は白・薄紅・濃紅まで多数
  開花時期
   ウェストコート6番街の戸建住宅との境界・せせらぎ沿いに8本のサクラ
  (ソメイヨシノ・オオシマザクラ)が例年より少し遅れて4月1日頃より開花し始め
   10日前後には満開となるものと見られますので是非お楽しみ下さい。
  花 言 葉
   「心の美しさ」・「精神の美」・「優美な女性」など多数
 
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 「番外編」-2 スイセン (水仙)   < 学名 : Naricissus Tazetta var. Chinensis >

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 「スイセン (水仙)」 < 学名: Naricissus Tazetta var. Chinensis >


  原 産 地
   地中海沿岸で日本へは中国より室町時代に渡来したとされる。
  属 性
   ヒガンバナ科・スイセン属
  語 源
   ギリシャ神話に出ている美少年「ナルキッソス」に由来するとされている。
    「ナルシスト」(自己愛)の語源ともなっている。「スイセン」は中国での
    「水仙」の音読みで水辺に咲く姿を仙人に例えたものとされる。
    和名では「雪中花」とも言われる。英名は「Daffodil」(ラッパズイセン)
  特 徴
   
日本では冬季に日当たりと水はけの良い場所に咲く多年草で30種以上が
    確認されている。黄色・白色などの可憐な花だが葉や茎は毒性がある。
  開花時期
   ウェストコート6番街の戸建住宅との境界・せせらぎ沿いに植え込んだものが現在、
    数十の花をつけるまでに成長した。日本各地には水仙郷と称する箇所が多々あり、
    兵庫県内では南あわじ市の灘黒岩水仙郷・洲本市の立川水仙郷などが知られている。
  花 言 葉
   「持って生れた資質」・「優しい追憶」・「思い出」など多数
 
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 「番外編」-1 ローズマリー     < 学名 : Rosmarinus Officinalis >

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 「ローズマリー」   < 学名: Rosmarinus Officinalis >


  原 産 地
   地中海沿岸
  属 性
   シソ科・繁殖力が旺盛で丈夫なハーブとして知られている。
  語 源
   ロサ マリアヌス 海の雫(うみのしずく)の意。 和名は「万年蝋」
  特 徴
   
ハーブ特有の香りが高く古代ローマに遡る様々なエピソードがあり、薬草や
    強心剤・又、肉 魚 野菜などの味わいを引立てる料理用として広く知られる。
  開花時期
   ウェストコート6番街の戸建住宅との境界・せせらぎ沿いに現在も青い
    小さな花を沢山つけており、周辺に芳香が漂っている。
    (少量なら小枝を切り取って家庭料理の味覚の引立て役やお部屋の芳香剤・
    消臭剤として使ってみていただいてもよろしいのではないでしょうか。)
  花 言 葉
   「思い出」・「誠実」・「あなたの存在が私を蘇らせる」など多数
 
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 No.21 黒 龍 ・ コクリュウ     < 学名 : Liliaceae Ophiopogon Ker-Gawl >

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 「黒 龍 ・ コクリュウ」   < 学名: Liliaceae Ophiopogon Ker-Gawl >


  原 産 地
   日本
  属 性
   ユリ科・ジャノヒゲ属の常緑多年草で耐暑、耐寒性を持つ。
  語 源
   葉の形状が想像上の動物である龍(チャボリュウ)のヒゲに似ていることから
    黒い龍の髭の名を得たとされる。
  特 徴
   
昨年10月に行われたデザインリニューアルに際して予定していた
    「カラミンサ」が入荷しなかったため代用苗として登場したが黒紫色の葉が
    緑の多い街角広場に予期以上の色彩効果を加えることとなった。
  開花時期
   6月から7月にかけて薄紫の花を咲かせる。実は黒色。
    (現在は葉のみで急激な冷え込みで少し弱り気味?)
  花 言 葉
   「変わらぬ想い」
 
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 No.20 ホトトギス     < 学名 : Tricyrtis Hirta >

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 「ホトトギス」   < 学名: Tricyrtis Hirta >


  原 産 地
   日本 (東アジアで19種が確認されており、内10種が日本の固有種で
            あることから原産は日本であろうとされている。)
    ユリ科の多年草で山地の半日陰に自生する。
  属 性
   キク科 ユーバトリウム属の植物である。
  語 源
   漢字では「杜鵑草」 別名「油点草(ユテンソウ)」
    花弁の模様が野鳥のホトトギスの胸羽毛の斑紋に似ていることから
    その名を得たとされる。
  特 徴
   
10月に行われたデザインリニューアルに際して新たに登場した
    10種類の草花の一つで2株がモニュメント左手前に植え込まれた。
  開花時期
   7月から11月にかけて白色に紫色の斑点が散在する花を咲かせる。
  花 言 葉
   「秘めた意志」・「永遠にあなたのもの」
 
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 No.19 ユーパトリウム ショコラータ
                                    < 学名 : Eupatoriumu rugosum ‘Chocolate’ >

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 「ユーパトリウム ショコラータ
                     < 学名: Eupatoriumu rugosum ‘Chocolate’>

                                                                 ( 英名:White snakeroot, White sanicl )
  原 産 地
   北アメリカ  
  
属 性
   キク科 ユーバトリウム属の植物である。
  語 源
   漢字では「紫葉白花玉咲藤袴」
  特 徴
   10月に行われたデザインリニューアルに際して新たに植えられた
    10 種類の草花の一つで24株がモニュメント前に植え込まれた
    耐寒性宿根草である。
  開花時期
   9月から11月にかけて白色の可憐な花を咲かせる。
  花 言 葉
   「思いやり」・「恋のキューピット」
 
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 No.18 ヤブラン  < 学名 : Liriope Muscari or Liriope Platyphylla >

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 「ヤブラン」 < 学名: Liriope Muscari or Liriope Platyphylla >

                                                                 ( 英名:Border Grass or Lily Turf )
  原 産 地
   日本・東南アジア  
  
属 性
   ヤブランでユリ科又はスズラン科の植物である。
  語 源
   漢字では藪蘭 ヤブに生え葉がランに似るからと言われる。
    ギリシャ神話の女神(リリオペ Liriope)に由来すると伝えられる。
  特 徴
   常緑多年草で横に広がる特徴があり、花壇の縁取りやグランドカバーに
    ふさわしい頑健な植物であり、株分けで繁殖する。
  開花時期
   8月から10月にかけて秋を感じさせる細かな淡紫の花を咲かせる。
    昨年9月にも「ひろば便り」No.5でスケッチ付きで取り上げたが、
    真っ盛りなので二度目の登場となった。
  花 言 葉
   「忍耐」・「謙遜」・「隠された心」
 
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 No.17 レンゲショウマ  < 学名 : Anemonopsis macrophylla >

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 「レンゲショウマ」 < 学名: Anemonopsis macrophylla >

                                 ( 和名:蓮華升麻、別名:モリノヨウセイ(森の妖精)、英名:False Anemone )
  原 産 地
   日本固有の一属一種  
  
属 性
   キンポウゲ科(レンゲショウマ属)
  特徴
   本州太平洋岸の温帯域 山地・低山に自生する多年草で日当たりを嫌う。
    花がハス、葉がショウマに似るところからその名を得た。
    当ガーデンには8月始めにモニュメントの手前に補殖され初登場となった。
  開花時期
   7-9月に茎先に丸い蕾みをつけ、淡い赤みを帯びた薄紫の気品あふれる
    花が下向きに咲く。草丈は40-80cm、花の大きさは約4cm。
  花 言 葉
   「伝統美」・「可憐」・「恥じらい」等
 
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 No.16 ガウラ  < 学名 : Muscari Armeniacum >
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 「ガウラ( Gaura lindhelmeri )」 < 学名: Muscari Armeniacum >

                  (和名:ハクチョウソウ(白蝶草)、ヤマモモソウ(山桃草)、 英名:Clock weed, White gaura)

  原 産 地
   北アメリカ・メキシコ  
  
属 性
   アカバナ科(ガウラ属)
  特徴
   日本には明治中期(1890年頃)渡来し、長細い枝先で白い花が風に揺れる様が
  蝶が舞うように見えたことから白蝶草の和名を得た。当シェードガーデンでは
  モニュメントの右手前に位置し現在小ぶりながらも華麗な花をつけている。
  開花時期
   耐寒性のある多年草で草丈は50-100cm、日本では5-9月に白・ピンクの
  花を多数つけ、一つの花の寿命は短いが春から秋にかけて次々と咲き続ける。
  花 言 葉
   「神秘」・「光に満ちている」
  語源のギリシャ語 Gauroo は 「崇高」・「華麗」を意味する。
 
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  No.15 アガパンサス  < 学名: Agapanthus africanus >
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 「アガパンサス」 < 学名: Agapanthus africanus >

                         (和名:ムラサキクンシラン(紫君子蘭)、英名:African lily)

  原 産 地
   南アフリカ
  属性

   ネギ(ユリ)科(アガパンサス属)
  特徴
   当シェードガーデンではモニュメントの後部左右に位置し、ただ今
  真っ盛りの豪華でありながら清楚な花である。左手前の縁石には
  小ぶりのミニアガパンサスも植えられている。
  開花時期
   耐寒性常緑多年草で日本では6-7月に花茎を伸ばし、
  球状の濃紫・淡青・白などの花を多数つける。
  花 言 葉
   「愛の花」 
  語源のギリシャ語の Agape 「愛」、Anthos 「花」の組み合わせそのまま。
 
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  No.14 アスチルベ  < 学名: Astilbe xarendsii >
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 「アスチルベ」 < 学名: Astilbe xarendsii >

                         (和名:アワモリソウ(泡盛草)、ショウマ(升麻))

  原 産 地
   北アメリカ 東アジア(25種が確認され、日本では6種が自生)
  属性

   ユキノシタ科(アスチルベ属)
  特徴
   語源のギリシャ語は「輝きのない、地味な」から来ているがフワフワと
  煙るように多数咲いている様は遠くからでも結構目だって見える。
  当シェードガーデンではモニュメントの背景として現在真っ盛りである。
  開花時期
   耐寒性多年草で日本では5-9月にパステルカラーの白・ピンク・赤・紫など
  の花を円錐状に多数つける。
  花 言 葉
   「自由」、「気まま」、「落ち着いた明るさ」等。 
 
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 No.13 ティムスロンギカウリス  < 学名 : Thymus longicaulis >

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 「ティムスロンギカウリス」 < 学名: Thymus longicaulis >

                                                                             ( 和名:タイムロンギガウリス )
  原 産 地
   欧州、地中海沿岸  
  
属 性
   シソ科(ティムス属)
  特徴
   非常に丈夫な植物で地面を這うように広がり艶やかな緑の葉に濃い
    ピンクの花が鮮やかで、爽やかな芳香も楽しめる。

  開花時期
   耐寒性常緑多年草で日本では5-6月にピンクの花を多数咲かせる。
    当シェードガーデンでは彫刻前の縁取りとして彩りを添える。
  花 言 葉
   「勇 気」
 
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 No.12 ムスカリ  < 学名 : Muscari Armeniacum >
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 「ムスカリ( Muscari Armeniacum )」 < 学名: Muscari Armeniacum >

                                                                             (和名:ブドウヒアシンス、 英名:Grape Hyacinth)
  原 産 地
   南西アジア、地中海沿岸  
  
属 性
   ユリ科(ムスカリ属)
  特徴
   早春を彩る花としてブドウの実のようにも見えるユニークな植物で
  当シェードガーデンではモニュメントの周りに多数花をつけている。

  開花時期
   耐寒性多年草で日本では3-4月に青紫色の花を多数つける。
  花 言 葉
   「寛大なる愛」、「明るい未来」、「通じ合う心」等。
 
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 No.11 セリンセ マヨール  < 学名: Cerinthe Major Purpurascens >
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 「セリンセ マヨール」 < 学名: Cerinthe Major Purpurascens >

                         (和名:黄花瑠璃草 キバナルリソウ)

  原 産 地
   南欧、地中海沿岸
  属性

   ムラサキ科(セリンセ属)の耐寒性多年草
  特徴
   葉が膜質で長楕円状、紫の花筒と青色の苞葉がユニークな植物で
  当シェードガーデンには先月末モニュメントの周りに植え込まれた。
  開花時期
   日本では5-7月に紫色の花が垂れ下がった状態で咲く。
  花 言 葉
   「初恋のため息」、「深い悲しみ」等。 
 
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 No.10 アカンサス( Acanthus )  < 別名:ハアザミ、Bear’s Breech>
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 「アカンサス( Acanthus )」 <別名:ハアザミ、Bear’s Breech>

  原 産 地
   地中海沿岸・熱帯アフリカ  
   キツネノマゴ科(アカンサス属)の耐寒性 多年・宿根草
  
語 源
   ギリシャ語の「棘」(とげ)を意味する”Akantha”
  特徴
   大きなギザギザのある葉で当シェードガーデン正面奥にどっしりと
  構えておりモニュメントの背景としても似つかわしい植物と言える。
  ギリシャの国花であり古代コリント式建築の柱模様のモチーフともなった。

  開花時期
   日本では6-8月に白や淡紅色の穂状の花を咲かせる。
  花 言 葉
   「芸術家の心」、「離れない結び目」等。
 
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 No.9 ニューサイラン( New Zealand flax )  < 学名:Phormium Tenax>
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 「ニューサイラン( New Zealand flax ) )
                    < 学名:Phormium Tenax>

  原 産 地
   ニュージーランド  
   リューゼツラン科(フォルミウム属)の半耐寒性常緑多年草。
  
語 源
   ニュージーランドの漢字表記「新西蘭」からの変形カナ表記。
  特徴
   葉が剣状で草姿が美しく、当シェードガーデン前面の低いグランド
  カバーを生かす縦方向のライン造形にふさわしい植物と言える。
  繊維が強健で帆布やロープ、敷物、製紙の原材料としても用いられた。
  開花時期
   日本では6-8月に暗赤色・黄赤色の円錐状の花を咲かせる。
  花 言 葉
   「素直」、「流麗」、「気品のある行い」等。
 
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 No.8 クリスマスローズ ( Christmas Rose ) < 学名:Helleborus Niger>
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 「クリスマスローズ ( Christmas Rose )
                    < 学名:Helleborus Niger>

  原 産 地
   ヨーロッパ・アジア  
   キンポウゲ科(ヘラボラス族)の耐寒性常緑多年草で15-30cmに成長する。
   ニゲラ系、オリエンタル系の2系統で15種類ほどあるとされる。
  語 源
   クリスマスの時期に咲く華やかな花で「冬の貴婦人」の別名もある。
  特徴
   半日影に適した植物で、受粉した子房を守るため大きく発達した
  蕚片(ガクヘン)が5枚の花びらのように見える。
  開花時期
   日本では12-2月の寂しい冬の庭に淡い白、ピンク、赤紫の花を多数
  咲かせ、比較的長い期間鑑賞できる。
  花 言 葉
   「追憶」、「私の心を慰めて」他 多数。
 
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 No.7 イチゴの木 ( Strawberry Tree )
                        < 学名:Arbutus unedo ‘Compacta’>
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 「イチゴの木 ( Strawberry Tree )」
               < 学名:Arbutus unedo ‘Compacta’>

  原 産 地
   ヨーロッパ南東部  
   つつじ科の耐寒性常緑低木植物で1-2mに成長する。
  語 源
   晩秋になる果実が熟すと黄色から朱に変わり、イチゴに形状が似ている
  ことからその名を得た。
  特徴
   花と果実が同時期に楽しめ、樹形も美しく鉢植え栽培にも適する。
  弱酸性の肥沃な土が必要で乾燥に弱いため排水・保水には注意が肝要。
  開花時期
   10-12月にスズランのような形の赤い可愛らしい花を咲かせる。
  うっすらとハチミツの香りがし、果実はジャムや果実酒にもできると言う。
  花 言 葉
   「後が楽しみ」

  <現在、右手奥の一本に青い実がなっています。何時朱色になるのか楽しみです。>
 
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 No.6 「フッキソウ (Pachysandra Terminalis)
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 「フッキソウ ( Pachysandra Terminalis )

  原 産 地
   日本・東北アジア  
   フッキソウ属 ツゲ科の常緑小低木植物である。
  語 源
   漢字では「冨貴草」 <別名 吉事(字)草>
  葉が良く茂り 土を選ばず成長することからと言われる。
  <ギリシャ語の Pachys = 太い Andros = 雄しべ>
  特徴
   雄花にはエノキダケかシメジのような太い4本の雄しべがついており
  雌花はその下に小さく2本の雌しべをつけている。

  開花時期
   初夏から秋にかけて花弁のない雄しべが白色の花を咲かせる。
   
半日陰を好みシェードガーデンに似つかわしい花のひとつと言える。
  花 言 葉
   「祝 意」
 
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 No.5 「ヤブラン ( Liriope Mascari or Liriope Platyphyll)
 

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花壇委員会メンバーによるスケッチでのご紹介です  
 
 「ヤブラン ( Liriope Mascari or Liriope Platyphyll)

  原 産 地
   日本・東南アジア  
   属性はヤブランでユリ科又はスズラン科の植物である。
  語 源
   漢字では藪蘭
  ヤブに生え葉がランに似るからと言われる。
  特徴
   常緑多年草で横に広がる特徴があり、花壇の縁取りやグランドカバーに
  ふさわしい頑健な植物であり、株分けで繁殖する。
  開花時期
   8月から10月にかけて秋を感じさせる細かな淡紫の花を咲かせる。
  花 言 葉
   「忍耐」・「隠された心」
 
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 No.4 「ノリウツギ・ライムライト(HydrangeaPaniculate'Limelight')
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 「ノリウツギ・ライムライト (HydrangeaPaniculate'Limelight')

  原 産 地
   日本  
   属性はアジサイでユキノシタ科の植物である。
  語 源
   漢字では糊空木
  内皮に含まれる粘液を和紙製造の糊料に用いたことからと言われる。
  特徴
   花の色がライムからクリームさらに白に変化し清涼感あふれる初夏に
  ふさわしい花であるが、茎が細く頭部が大きくなると倒れやすい。

  開花時期
   耐寒、耐暑性もあり初夏から夏にかけて円錐形の花を咲かせる。
   
半日陰を好みシェードガーデンに似つかわしい花のひとつと言える。
  花 言 葉
   「しとやかな恋人」
 
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 No.3 「ヒューケラ・プリンス オブ シルバー
                ( Heuchera‘Prince of Silver’)
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 「ヒューケラ・プリンス オブ シルバー
                ( Heuchera‘Prince of Silver’)

  原 産 地
   北アメリカ、品種改良により多数の品種が作られた。  
   日本での属性はツボサンゴ(Coral Bells)でユキノシタ科の植物である。
  語 源
   ヒューケラはドイツ人医師(Johann H.Heuchera)の名前から採られたとされる。
  特徴
   シルバーの葉に黒い葉脈が入っており、葉の裏側の赤紫と相まって美しい。
  開花時期
   春から初夏にかけて少し大きいめのクリームピンクの花を咲かせる。
   
半日陰を好み、耐寒性が強く、同時にそこそこの耐暑性もある。
  花 言 葉
   「 ? 」 <不明 ご存知の方、教えて下さい。>
 
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 No.2 「ヒューケラ・ライムリッキー (HEUCHERA LIME RICKEY)
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 「ヒューケラ・ライムリッキー (HEUCHERA LIME RICKEY)

  原 産 地
   メキシコ、北アメリカ南部
   日本での属性はツボサンゴ(Coral Bells)でユキノシタ科の植物である。
  語 源
   ヒューケラはドイツ人医師(Johann H.Heuchera)の名前から採られたとされる。
  開花時期
   常緑・多年草で春から初夏にかけてピンクの花を咲かせるが、耐寒性(-15℃)もあり
  霜や雪にも強く冬も葉は枯れずに残る。

  花 言 葉
   「きらめき」
 
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 No.1 「スカビオサ (SCABIOSA)」
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 「スカビオサ (SCABIOSA)」

  原 産 地
   ヨーロッパ西部・アジア・アフリカに広く分布し80種ほどが知られている。 
   日本のマツムシソウ(Scabiosa Japonica)もこの仲間である。
   もともと花の色は紫・青紫であるが品種改良によりピンク・白なども出来てきた。
  語 源
   Scabiosaはラテン語で「疥癬(カイセン)」の意で皮膚病の薬草として用いられたことに由来する。
  開花時期
   1年草及び多年草があり草丈20-40Cmとなり、概ね5-8月に開花する。
   酸性土壌を嫌い、日当たり、水はけの良い土地を好む。
  花 言 葉
   「朝の花嫁」「幸せになりたい」
 
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